【京都府京都市南区】happinessが「わくわくどきどき西寺公園秋祭り」にて子ども食堂ブースを出店

【京都府京都市南区】happinessが「わくわくどきどき西寺公園秋祭り」にて子ども食堂ブースを出店

  • STRAIGHT PRESS
  • 更新日:2022/11/25
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京都市南区で子ども食堂を運営する「happiness」は、京都市南区で子ども食堂を運営する団体・支援者で構成する「南区子ども食堂応援団」が11月19日(土)に主催した「わくわくどきどき西寺公園秋祭り」に参画し、子ども食堂ブースを出店した。

約2000名の子どもと保護者が来場

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また、「happiness」の事業である「まちライブラリー」や「フードバンク」も出店し、秋祭り全体の事務局としてイベント全体の運営も担った。

子ども食堂ブースには、約2000名の子どもと保護者が来場。提供したカレーライスやおでんを食べたり、スタンプラリーをしたり、マグロの解体ショーの体験が行われた。

来場者からは、「友達とたくさん遊べて楽しい!」という声や「久しぶりにお祭りに参加できて親も子も嬉しいです」という声が挙がっている。

「まちライブラリー」の体験

「まちライブラリー」ブースでは、2023年5月より事業を開始する、本で誰かとつながることのできる居場所「まちライブラリー」の体験が行われた。

利用者からは「誰でも参加できるのがおもしろい」という感想と、地域住民からの期待の声をもらったそうだ。

規格外品などを無料で提供

「フードバンク」ブースでは、食品企業の製造工程で発生する規格外品などが無料で提供された。

「happiness」は、「わくわくどきどき西寺公園秋祭り」で、“居場所”づくり事業を通して、子どもと保護者の孤立を防ぐ活動をしている意義を改めて実感する機会となったという。

「ハピネス子ども食堂」

「ハピネス子ども食堂」は、京都府京都市役所が申請し、子ども第三の居場所コミュニティモデルとして、幼児から高校生を主な対象として、課題を抱えた子どもたちや保護者の孤立を防ぐ居場所。2016年に開所し、現在60人の子どもたちが利用している。「happiness」が2021年より日本財団の助成を受けて運営している。

子どもたちが健やかに育つことのできる社会づくりを目指し、これからも地域に根差した様々な事業を展開していく「happiness」に注目してみては。

■ハピネス子ども食堂
住所:京都府京都市南区唐橋川久保町1番地の20
主な利用者:幼児から高校生(大人は有料)
開所日時:毎週月曜日・水曜日、17時~20時 ※年末年始の休業期間除く
利用料金:無料(大人の利用は300円)
「happiness」公式サイト:https://happiness-world.jp/

(角谷良平)

角谷良平

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