イニエスタが帰ってきた 神戸の司令塔が途中出場で142日ぶりのピッチで躍動

イニエスタが帰ってきた 神戸の司令塔が途中出場で142日ぶりのピッチで躍動

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/02

◇明治安田生命J1第12節  神戸3ー0広島(2021年5月1日 ノエスタ)

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<神戸・広島> 後半、パスを出す神戸・イニエスタ(左) (撮影・後藤 大輝)

右太腿手術からの再起を期す神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)が、1日のホーム広島戦で142日ぶりに戦列復帰を果たした。

今季初出場となり、ピッチに立つのは昨年12月10日のACL準々決勝・水原戦以来。3―0の後半30分から投入されて元日本代表MF山口から主将マークを託されると、4―2―3―1のトップ下に入った。

中盤で軽快にボールをさばきつつ、同41分には元U―20ブラジル代表FWリンコンとのワンツーでゴール前へ。右足でのクロスはDFにブロックされたが、さっそくチャンスに絡んだ。

試合は3―0で勝利し、神戸は4試合ぶりの白星。イニエスタの復帰戦を勝利で飾った。この一戦は無観客での開催となったが、ホームゴール裏には「愛する家族と仲間、情熱とサッカーが手を広げ祝福している!!おかえりアンドレス!!」という横断幕が掲げられた。

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