14歳の玉井陸斗 東京五輪代表に事実上決定/飛び込み

14歳の玉井陸斗 東京五輪代表に事実上決定/飛び込み

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  • 更新日:2021/05/03

飛び込みのW杯は3日、東京アクアティクスセンターで東京五輪最終予選を兼ねて3日目の競技が行われた。男子高飛び込み予選は、玉井陸斗(14)=JSS宝塚=が405・20点の15位で、上位18選手が出場できる準決勝に進出。東京五輪代表に事実上決定した。

「(最後の1本を飛ぶ前は)絶対に決めてやると思った。(五輪代表に決まり)うれしいのと、もっと自分のレベルを上げないとなと思った」。同日の午後6時半から準決勝が行われる。

今大会のこの種目には、中国などの強豪国は出場していない。2012年ロンドン五輪銅メダルのトーマス・デーリー(26)がトップで予選を通過した。

玉井は苦手とする2本目の演技で39・60点と得点が伸びず、最終6本目を前に19位も、最後は得意とする5255B(後ろ宙返り2回半2回半ひねりえび型)をほぼ完璧に決め、91・80点をマークした。

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男子高飛び込み予選 玉井陸斗の6本目の演技=東京アクアティクスセンター(撮影恵守乾)

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