北川景子“咲”、永山瑛太“紘一”との思い出が詰まったマンションの売却を決意

北川景子“咲”、永山瑛太“紘一”との思い出が詰まったマンションの売却を決意

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/06/10
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北川景子と永山瑛太が共演するドラマ『リコカツ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第9話が、6月11日に放送される。

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現代的で自由な家庭で育った自分に正直な女性・水口咲(北川)と、厳格な自衛官一家で育った航空救難団のエース隊員・緒原紘一(永山)が“交際ゼロ日”でスピード結婚。そんな2人を中心に、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す“離婚するかもエンターテインメント”。

先週放送された第8話では、紘一は咲が前に進めるようにと、一ノ瀬純(田辺桃子)と交際するとウソをつく。相手を思いやるが故にすれ違ってしまう2人に反響が続出。インターネット上では「お互いを大切に思うからこそ切ない」「相手の幸せを思ってウソつけるとかすごい」「めっちゃ泣ける」「みんな幸せになって」などのコメントが寄せられた。

<第9話あらすじ>
咲(北川)と紘一(永山)は、互いの幸せを願うあまり本音を隠して再び別れた。そして咲は、紘一との思い出が詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。青山貴也(高橋光臣)にマンション売却の一切を委ね、依頼を受けた貴也は水戸の緒原家に紘一を訪ねる。

ある日、武史(平田満)に呼び出された紘一は、武史が美土里(三石琴乃)をだまして大金を奪った立川誠実(中山麻聖)をやり込めようと作戦を練っていることを知る。立川に対面した2人は、美土里が必死に隠していたある事実を知ることに……。

咲が担当するカリスマ恋愛小説家・水無月連(白洲迅)の小説が完成間近に。結末は咲と紘一次第、だと言う連は、強がる咲の本心を見抜く。

それぞれが大切な人に伝えたい、本当の思いとは……。

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