本場パリのガレット・デ・ロワは必食♡「メゾン・ランドゥメンヌ 」のエピファニー限定商品

本場パリのガレット・デ・ロワは必食♡「メゾン・ランドゥメンヌ 」のエピファニー限定商品

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  • 更新日:2016/11/30

『Maison Landemaine Tokyo(メゾン・ランドゥメンヌ 東京)』から、2017年1月5日から31日までの期間限定で、新年を祝う“エピファニー”限定の商品が発売されます。

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出典:メゾン・ランドゥメンヌ ジャポン

パリに12店舗展開する『メゾン・ランドゥメンヌ』は、パン職人であり実業家の石川芳美さんと、同じく実業家でパティシエとして 活躍するロドルフ・ランドゥメンヌさんの二人が 2006 年にパリでスタートしたブーランジェリー・パティスリー。

100%の職人による手づくりにこだわり、“昔ながらの伝統的な商品と技術の継承”をコンセプトに、自家製天然酵母を使用し、低温長時間発酵でゆっくりと熟成させた、小麦の香り豊かな味わいが特徴のパンが人気を集めています。

原料の小麦やバターは最高級品質のものを厳選し、「安心・安全な体に優しいお料理」にこだわった商品を提供。

2011年パリのグルメガイド“ピュドロ”にて、ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤー パリ“パリ最高パン屋賞”を受賞。2013年には、仏フィガロ誌にてクロワッサンが“パリで最も美味しいクロワッサン”第3位に選ばれているんです!

今回、“エピファニー”限定商品の新作発表会&試食会に参加してきました。“エピファニー”とは、「公現祭」というキリスト教の祝日。クリスマスが終わり、ヨーロッパでは新年をお祝いする意味もあるのだそう。

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(c)Nosh

この祝日を祝って食べるお菓子が、北フランスでは“ガレット・デ・ロワ”、ボルドー地方より南では“ブリオッシュ・ボードレーズ”です。

またフランスでは、“ガレット・デ・ロワ”や“ブリオッシュ・ボードレーズ”の中には、フェーブとよばれる幸運のお守りを忍ばせ、切り分けられた中からフェーブを当てた人は、一日中祝福されるという伝統的な習わしがあります。

『メゾン・ランドゥメンヌ』では、アーモンドクリームと自家製のりんごのコンポートをそれぞれたっぷり詰め込んだ2種の“ガレット・デ・ロワ”と、ブリオッシュにフルーツを練りこみ作った発酵菓子“ブリオッシュ・ボードレーズ”の計3種類が登場。

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(c)Nosh

全てのサイズに、フェーブ1個と王冠1個がついてきます! 石川さんは「小さいサイズにもフェーブがついているのは、日本だけなんですよ」とイタズラっぽく笑い会場を沸かせました。

“ガレット・デ・ロワ”はを生地にバター練り込んだお菓子ですが、『メゾン・ランドゥメンヌ』では、なんとバターで生地を包み込むようにして作られるのだそう!

贅沢にバターをにふんだんに使用することでフィユタージュ・アンベルセはパリパリ、サクサクに。これは職人による熟練の技術が必要なのだと石川さんは語りました。本場の雰囲気を感じ、家族や友人たちとにぎやかに楽しみたいですね。

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(c)Nosh

“ブリオッシュ・ボードレーズ”は日本ではまだ馴染みがないお菓子かもしれませんが、現地で親しまれている、“エピファニー”には欠かせない発酵菓子なのだそう。

丸いシルエットに、あしらわれたドレンチェリーとパールシュガーがとってもキュート!

ブリオッシュはしっとりと軽い口当たりで、練りこまれたフルーツの香りが爽やかです。小さいサイズも揃っているので、期間中はぜひリピートして“エピファニー”の間だけのおいしさを満喫してくださいね。

【参考】

※ メゾン・ランドゥメンヌ ジャポン

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