ヤクルトが守護神候補獲得 191センチ右腕のカラシティー 背番号は37

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/12/06

ヤクルトは5日、来季の新外国人として米大リーグ、シカゴ・カブス傘下3Aのマット・カラシティー投手(26)を獲得したと発表した。1年契約の推定年俸70万ドル(約7700万円)プラス出来高。背番号は「37」に決まった。

新守護神候補の191センチ大型右腕はメジャー通算19試合に登板。今季はロッキーズ3Aからカブス3Aに加入し、2チームで計46試合に登板。21セーブをマークした。150キロ超の直球やフォークを武器に、49回2/3で68三振を奪うなど、抑えとしての能力は申し分ない。

奥村国際グループ担当部長は「なるべく後ろ、9回にはまってくれたら良い。身体的能力に頼りすぎず、頭を使いながら投げている。本人もやる気に満ちている」と話した。

カラシティーは球団を通じて「東京ヤクルトスワローズの一員となれる機会をいただき、とても興奮しています。今から素晴らしい文化を持った美しい日本で、ファンの皆さんの前でプレーすることをとても楽しみにしています。東京ヤクルトスワローズという素晴らしいチームの一員という誇りをしっかり持って、毎回マウンドに上がりますので、たくさんの応援をお願いします」とコメントを発表した。

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