朝原氏、日本の戦略と勇気を賞賛 「現状のチームの力を最大限に引き出した」/世界陸上

朝原氏、日本の戦略と勇気を賞賛 「現状のチームの力を最大限に引き出した」/世界陸上

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/08/13

北京五輪陸上男子400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治氏(45)が13日、ツイッターを更新。12日(日本時間13日)に行われた世界選手権男子400メートルリレー決勝で銅メダルを獲得した日本について、「強かった!しっかりとメダルが引き継がれた」とたたえた。

多田修平(21)=関学大、飯塚翔太(26)=ミズノ、桐生祥秀(21)=東洋大、藤光謙司(31)=ゼンリン=の日本は38秒04で昨年のリオデジャネイロ五輪2位に続く表彰台で、世界選手権では初メダル。今大会の日本勢のメダル第1号となった。

期待されたサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=は右脚に痛みがあり、起用が見送られた。アンカーは予選のケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=から藤光に変更。スタンドから見つめた2人の無念を背負った31歳のベテランが、意地をみせた。

朝原氏は「今回は6人での選手採用や走順など最後まで難しかったと思う。選手たちはもちろん素晴らしいが、現状のチームの力を最大限に引き出したスタッフの戦略や勇気を賞賛したい。おめでとうございます!!」とチーム一丸でメダルを勝ち取ったことを評価していた。

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男子400メートルリレー決勝 3位となり、場内一周する(左から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司=ロンドン(撮影・川口良介)

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