パスピエがほぼMCなしで曲連発、ツアー初日に「みんなを信じ切っているから挑戦できる」

パスピエがほぼMCなしで曲連発、ツアー初日に「みんなを信じ切っているから挑戦できる」

  • ナタリー
  • 更新日:2017/11/13

パスピエが3都市4公演のライブツアー「パスピエ TOUR 2017 “OTONARIさんのONOMIMONO”」の東京公演を11月10、11日に東京キネマ倶楽部にて2DAYSで開催した。この記事ではツアー初日である11月10日の様子をレポートする。

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大胡田なつき(Vo)(Photo by Yosuke Torii)

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今回のツアーはそのタイトルの通り、10月に発売されたばかりの「OTONARIさん」と、2012年6月に発表された「ONOMIMONO」という2枚のミニアルバムの収録曲を中心にセットリストを構成。バンドは全編にわたってほぼMCを挟まずに連続で前半は「ONOMIMONO」、後半は「OTONARIさん」からの楽曲を多く演奏した。

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パスピエは5月にやおたくやが脱退し、以降はサポートドラマーを迎えて活動してきたが、この日は伊藤大助(クラムボン)がサポートドラマーとして参加。伊藤を含む4人の楽器陣が息の合った演奏で勢いのあるバンドサウンドを繰り出し、大胡田なつき(Vo)が伸び伸びとした歌声を響かせた。

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アンコールを受けて再びステージに登場した大胡田が、今回のライブについて「曲をたくさんやりたくて、私あんまりシャキッとしたしゃべり方じゃないからあんまりMCしなかったんだけど、アンコールをしてくれたおかげで皆さんとお話できます」と言うと、フロアから笑い声が。成田ハネダ(Key)も「こんな形式のライブは俺らも初めてだったからね」と語り、さらに「今日みたいな新しい形式のライブや、新しい音楽のスタイルに挑戦していきたいなと思っています。みんなを信じ切っているからこそ新しい挑戦ができるって、今日改めて再確認できました」とファンに感謝の言葉を贈った。

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