体の一部がボロボロ!? 堂本光一の“職業病”

体の一部がボロボロ!? 堂本光一の“職業病”

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/09/16
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体の一部がボロボロ!? 堂本光一の“職業病”

6月に突発性難聴を発症して入院した堂本剛だが、退院後はテレビ出演を果たすなど、徐々に活動を始めている。今年の夏でデビュー20周年を迎えたKinKi Kidsにとって、なにかとつらい夏になってしまったが、堂本光一が剛をフォローする姿に、ファンはあらためて二人の強い絆を感じたようだ。

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剛は、9月1日から3日まで京都平安神宮で予定されていた単独ライブが残念ながら中止に。17日にソロ出演する予定だった『イナズマロックフェス2017』も出演をキャンセルした。一方の光一は、8日から主演ミュージカル『Endless SHOCK』が大阪梅田芸術劇場メインホールでスタート。10月31日の福岡博多座公演まで、およそ2か月間の公演となる。

「日本一チケットが取れないミュージカル」といわれている『SHOCK』は、初演から17年間、チケットは全公演即日完売。光一にとってライフワークともいえるステージで、前回公演で上演1500回を迎えた。光一は26歳のときから、この舞台の脚本、演出、作曲に関わり、ステージに備えてジム通いもしている。およそ2か月にわたる公演が終わると、体重が4~5kgは落ちるため、体を戻すためのトレーニングもしているそうだ。

■堂本光一が抱える職業病

舞台やトレーニングで肉体を追い込んでいる光一には、ある悩みがあるという。『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で明かしたところによると、光一は歯を食いしばるあまり、歯が削れてきているらしい。これを聞いた剛は「筋トレしてたら(歯に力が)入るよね」と言い、トークは筋トレ中にマウスピースをしている人の話に。光一自身は、筋トレでマウスピースをしていないようだが、剛に「マウスピースするまでは、ちょっとやってほしくない」と言われていた。歯が削れることについて光一は、舞台などではどうしても力が入ると歯を食いしばっているので、「これはもう職業病ですね」と、諦めたように話していた。

以前、ジャニーズの先輩、少年隊の東山紀之はテレビで「ジャニーズで一番の“完璧主義者”は?」と聞かれた際、光一の名前を挙げていた。光一は自らの舞台にも完璧さを求めるあまり、いつしか身も“歯”も削っていたようだが、歯は芸能人の“命”ともいわれているもの。ぜひご自愛いただきたい。

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