日本が誇る『宝塚大劇場』にタモリが潜入 宝塚トップの登場にファン歓喜

日本が誇る『宝塚大劇場』にタモリが潜入 宝塚トップの登場にファン歓喜

  • しらべぇ
  • 更新日:2018/01/14
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(goodynewshoes/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

13日に放送された『ブラタモリ』(NHK)で、タモリ一行が兵庫県宝塚市を訪れ、街のシンボルである宝塚大劇場に潜入した。宝塚大劇場は、年間で110万人以上の観客が訪れる一大エンターテイメントだ。

■宝塚トップがタモリをお出迎え

宝塚大劇場では、星組トップスターの紅ゆずると、星組トップ娘役の綺咲愛里がタモリを出迎えた。2人は2016年にトップになって以来、これまで年間250公演をこなしているという現役のタカラジェンヌ。

初代の宝塚大劇場ができたのは大正13年。開場当時は収容人数が4000名と、日本一の大きさを誇る劇場だった。

中でも、宝塚歌劇団のレビューで一大ブームを巻き起こした『ベルサイユのばら』は、昭和49年以来、何度も上演された日本の演劇史上に残る名作として知られている。

宝塚大劇場は当初、使われていない低湿地に建設された家族で楽しめる娯楽施設。また、宝塚駅から宝塚大劇場へと続く『花のみち』にもルーツがあり、元は武庫川の氾濫でできた自然堤防だったという。

■紅ゆずると綺咲愛里に注目集まる

宝塚大劇場でタモリを案内した紅ゆずるは、2015年に『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で主演を務め、2017年には綺咲愛里と、ミュージカル『スカーレットピンパーネル』で、トップコンビ大劇場お披露目公演を果たした。

なお、ゲストとして登場した2人に対して、宝塚ファンからは「素敵!」「出してくれてありがとう」といった歓喜の声が上がっている。

紅ゆずるさんを出してくださってありがとうございました!! #ブラタモリ
— 矢島。 (@yajima_039)
January 13, 2018
from Twitter

ブラタモリの紅ゆずるさんが素敵❤️すぎて、かわいくってらしくって❤️大好き😍💓💓
いいともに出たときも素敵❤️でしたよね🎵
— sayunori (@obachan51)
January 13, 2018
from Twitter

ブラタモリを見ているんだけど、星組の綺咲愛里さんがとてつもなくかわいい…かわいい……
— みしま (@miii_lk_te_a)
January 13, 2018
from Twitter

ほらほら、宝塚ファンでない人たちが

「綺咲愛里かわいい」
「めちゃ美人」
「あまりの可愛いさに目が覚めた」

とつぶやき出している。。!

私の大好きな綺咲愛里さんの可愛いさに全世界が気付いてしまった!!!

これだから地上波は!w #ブラタモリ #星組
— はる (@haruiro73)
January 13, 2018
from Twitter

■「男装をしてみたい」20代女性が多数

しらべぇ編集部は、20~60代の男女1,340人に「異性の格好をしてみたいと思うか」を調査。

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すると、20代女性の30.8%が「異性の格好をしてみたい」と思っていることが明らかに。その一方で、60代女性が6.0%と少ないことが判明した。

「異性の格好をしてみたい」と思う女性の中には、宝塚歌劇団に憧れて男装をしてみたい人もいるのかもしれない。

今回の放送で大いに注目された宝塚市には、紹介された宝塚大劇場以外にも、手塚治虫記念館などの観光スポットが存在している。そのため、訪れた際にはぜひとも訪問してもらいたい。

・合わせて読みたい→舞台版『ロードス島戦記』 元タカラジェンヌが再起をかけた一歩

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年1月22日~2016年1月25日
対象:全国20代~60代の男女1,340名

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