仙台ビニシウス来日初のベンチ入りへ「慣れてきた」

仙台ビニシウス来日初のベンチ入りへ「慣れてきた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
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ミニゲームでパスを送る仙台DFビニシウス(撮影・秋吉裕介)

J1ベガルタ仙台の新外国人DFビニシウス(22)は、13日ホームのサンフレッチェ広島戦で来日初めてベンチ入りしそうだ。

10日に登録が完了した。同戦は、これまでリーグ戦全試合先発出場していたDF平岡康裕(31)が累積警告で欠場する。

渡辺晋監督(43)は助っ人に関して、堅実な守備やビルドアップ能力などを評価した。そして「元気にトレーニングできている。土俵には上がっている。ピッチに立つ資格は十二分にある」と語った。一方、「アタッカーとは違う。最後の10分で何とか頼むぞというポジションじゃない。頭から使って90分頼むぞというのも慎重にならざるを得ない」と話した。

ビニシウスは9日のホーム磐田戦を振り返り、「常にコンパクトを意識しているし、切り替えも早いと感じた」と、仙台のサッカーを捉えた。加入から1週間が過ぎた。「練習にも慣れてきた。後ろから試合のリズムをつくりたい」と初出場へのイメージをふくらませた。

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