女子バレー中田久美ジャパン 試金石の2季目へ「嫌なほどプレッシャーかけられている」

女子バレー中田久美ジャパン 試金石の2季目へ「嫌なほどプレッシャーかけられている」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/04/17
No image

会見で今季の意気込みを語る中田久美監督

バレーボール女子日本代表が17日、今シーズン開始を前に会見を開いた。今季は8年ぶりの日本開催となる世界選手権(9~10月、横浜アリーナなど)が最大の目標となるが、就任2季目の中田久美監督(52)は「嫌なほどプレッシャーかけられているし、東京五輪に向けて非常に大きな大会だと認識している。絶対に表彰台に上がるべくチームを強化したい」と覚悟をにじませた。

日本協会の嶋岡健治会長は「東京五輪の最大の試金石になる。監督にも『今年は結果にこだわってくれ』と話をした。東京に向けてどういう形になるかここで判断せざるを得ない」とハッパをかけた。

就任1年目の昨季はアジア選手権で優勝したが、ワールドグランドチャンピオンズカップでは5位に終わった。五輪2年前となる今季は、新設のネーションズリーグ(5~7月、南京など)、アジア大会(8月、ジャカルタ)、世界選手権(9~10月、横浜アリーナなど)と主要な国際大会が3試合続く。

中田監督は「2020年を最終目標とした時に、今年は大事なシーズンになる。ネーションズリーグは若手を積極的に強化したい。アジア大会は五輪のシミュレーションとして選手村などの限られた環境の中、結果を出すことを課題にする。世界選手権は絶対に表彰台に上がるべくチーム強化をしたい。一丸となって全力で戦いたい」と各大会のテーマを設定した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
日本ハム栗山監督 球団初8点差逆転負けの屈辱「俺の責任」
大谷、初黒星 右手中指のまめが...制球乱れ快進撃ストップ
68年前の記録を打ち破れるか...ヤクルト・山田哲人にかかる期待
【世界の声】“公務員ランナー”の意外性に称賛
【MLB】大谷翔平は「日本の漫画の実写版」 LA紙特集で「MAJOR」の茂野吾郎と比較!?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加