7月10日は納豆の日、吉田羊に松岡茉優...美女が愛する「納豆レシピ」

7月10日は納豆の日、吉田羊に松岡茉優...美女が愛する「納豆レシピ」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/07/11
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7月10日は“納豆(なっとう)”の日。全国納豆協同組合連合会(納豆連)が納豆のイメージアップに貢献した著名人を「納豆クイーン」として表彰していることでもおなじみで、昨年は岡田結実が、過去に松岡茉優吉田羊上戸彩といったそうそうたるメンバーが受賞してきた。そんな納豆好き美女たちには、愛してやまないという、“激ウマ納豆レシピ”があるという。

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吉田は2015年に自身のブログで「自分の半分は納豆で出来ている」と豪語していたほどの納豆好き。「納豆クイーン」の授賞式でも、「最後の晩餐は炊き立てごはんに納豆と決めてます」「1日に1回は必ず食べる」と語っていた。さらにイベントでは吉田が考案した「納豆サンチュ」のレシピも公開。納豆連の公式サイトではレシピの詳細も掲載されている。

作り方は、鶏ひき肉と生姜を一緒に炒め、塩コショウに砂糖・醤油・酒などの調味料を加える。そして、その具材に納豆を混ぜたら、仕上げに万能ねぎを刻んでのせるというもの。後はコチュジャンなどをお好みでつけ、サンチュで巻けばおいしくいただけるという。

またカンヌ映画祭のパルムドール賞受賞作品『万引き家族』に出演し、世界的な女優となった松岡も「納豆クイーン」の座に輝いた庶民派の味覚の持ち主で、イベントでは独自のレシピを披露していた。イベントに登場した松岡は納豆を毎日1~2パック食べると語り、好きになったきっかけについては「子どもの頃に家族が作ってくれた揚げ納豆を食べてから」だとコメント。そんな思い出の味だという揚げ納豆のレシピは、餃子の皮に納豆を包んで揚げるだけ。納豆連の公式サイトでは詳細な作り方のポイントも公開されているのだが、納豆やひき肉を混ぜた具材を餃子の皮に包む際、巾着状にするのが“松岡家風”のポイントらしい。

さらに女優・米倉涼子も驚きの納豆レシピを明かしたことがある。2016年3月に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロスマップ」に出演した際、米倉は忙しい朝などに作っているというお手軽な納豆料理を披露。作り方は納豆をトマトやアボカド、ちりめんじゃこなどと一緒にかき混ぜるというもので、最後に好みでごま油や麺つゆを加えれば完成する。中居正広からは「ただ混ぜただけですけどね」というツッコミを受けていたものの、SMAPメンバーからは「おいしい」と好評だった。

納豆を食べると美人になるのか!? 気になる人は実際に作ってみるといいかもしれない。

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