「憂鬱な月曜日」に対するインド人の持論 「面白すぎる」と賞賛の声

「憂鬱な月曜日」に対するインド人の持論 「面白すぎる」と賞賛の声

  • しらべぇ
  • 更新日:2016/10/18
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Stefano Tinti/iStock/Thinkstock

一週間が始まる月曜日が憂鬱な社会人は少なくないはず。

定時退社できる人ならまだマシかもしれないが、残業続きになることがわかっている人は、諦めにも似た気持ちで職場に向かう。

しかし、この「月曜日の憂鬱さ」は、世界的に見ても働きすぎな日本人特有のものなのかもしれない。

■マンデーなんてサンデーの続き

17日、あるツイッターユーザーが職場のインド人から聞いたという「月曜日」の見解をツイートしたところ、これが10万リツイートを越す大反響を呼んでいる。

この女性は、職場のインド人に「何故月曜は電車が遅れるの?」と聞かれたという。

そこで「週の始まりに絶望する人がいて、人身事故が増えるからだよ」と説明したところ、予想外の反応が。

インド人は爆笑しながら「オイオイジャパニーズマジかよ~マンデーなんてサンデーの続きだろ?? 踊ろうぜ??」と言ったそうなのだ。

日本人からすれば信じられないポジティブさだが、こんな人が職場にいれば、憂鬱さも少しは吹き飛びそうだ。

■月曜日が憂鬱な人は4人に1人

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「社会問題から排泄物まで」調べると評される当サイトだが、もちろん「月曜日が憂鬱な人」の割合もすでに調査済みである。

その結果、全体の27.6%が該当し、会社員に限定すると43%という多さだった。

■社畜は6割が「憂鬱」

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また、サラリーマンの中でも自分のことを「社畜だ」と思っている自覚がある人に絞ると、その割合は60%にまで上昇。

インド人も踊るのを一旦やめそうな多さである。社畜たちの深刻な勤務実態が、浮き彫りになる調査結果だ。

上記のインド人の発言に対しては「面白すぎる」「目からうろこ」と褒める人もいれば、「インド人も激務が続けば踊れなくなる」「意識高い系がこれ以上明るくなれば、それはそれでヤバイ」など、否定的な意見を持つ人もいる様子だ。

とはいえ、日本人にとって参考になる部分があるのは間違いないだろう。

・合わせて読みたい⇒収入がよければ少し我慢も...「社畜からの脱出」したい人たち

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日

対象:全国20~60代の男女1378名(有効回答数)

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