BTC4カ月ぶり安値圏、テキサス大論文が価格操作の可能性指摘【フィスコ・ビットコインニュース】

BTC4カ月ぶり安値圏、テキサス大論文が価格操作の可能性指摘【フィスコ・ビットコインニュース】

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  • 更新日:2018/06/14
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株式会社フィスコ

仮想通貨ビットコインは13日も下値を探る展開となった。6500ドル(71.5万円)を下回り、6400ドル台で取引されている。2月以降4カ月ぶり安値圏で推移。米国のThe University of Texas at Austin テキサス大、オースティン校が発表した学術研究論文で、昨年12月のビットコイン価格の急伸は価格操作によるものだとの見解を発表したことがさらなる売り材料となった。

論文によると、仮想通貨取引所のビットフィネックスが、ビットコインと連動性の強いTether(テザー)を利用し、価格を引き上げたと指摘。

これに対し、ビットフィネックスの最高経営責任者(CEO)は、ビジネスインサイダーとのインタビューで、「ビットフィネックス、Tetherも市場価格操作のような行動に従事したことはない」「取引所において、Tetherがビットコインや他のコイン、トークンなどの価格を引き上げることは不可能だ」、と反論した。

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