初めてのタイ・バンコクスワンナプーム空港に到着後、絶対に失敗しない両替・通信SIMセッティング

初めてのタイ・バンコクスワンナプーム空港に到着後、絶対に失敗しない両替・通信SIMセッティング

  • Global News Asia
  • 更新日:2017/11/24
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雨天でなければ、沖止めが写真も撮影でき、南国感を直ぐに味わえる

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タイ国際航空 エコノミークラスの機内食(日本蕎麦も美味しい)

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タイ国際航空

2017年11月、日本から多くの観光客が訪れるタイ、親日国で治安が安定しており、アジアで一番の人気の観光国。日本の各空港でも外貨両替所はあるがレートはかなり悪い。(レートは11月15日午後)

初心者が陥りやすいミスは、バンコク到着後、預入荷物を受け取るターンテーブル近くの銀行の両替所を利用してしまう事。この場所にあるサイアム・コマーシャル・バンク(SCB)を利用すると1万円→2,678タイバーツ。地下の鉄道改札口近くのスーパーリッチなら1万円→2,915タイバーツ。その違いは237タイバーツと大きな差がある。

両替が終わったら、再びエスカレーターで到着階に戻り、SIMロックされていないスマートフォンにタイの電話番号付きSIMをセッティングしてもらう。必ずその場で、テスト通話とデータ通信が有効になっているかを要確認。一番人気はAISで混んでいる場合はDTACがお勧め、8日間(データ4.5GB+通話40バーツ分)299タイバーツ。写真の送受信や動画の視聴をせずに、テキスト通信とWEBページの閲覧程度であればOKなプラン。

初めてのタイなら、タイ国際航空がお勧め。到着国の航空会社は便利なゲートを使用していることが多く便利。日本の空港ならJALとANAが一番充実しているのと同じ理由から。

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