PSAグループ、1万人がテレワーク選択...利用者の99%が満足

PSAグループ、1万人がテレワーク選択...利用者の99%が満足

  • レスポンス
  • 更新日:2017/10/12
No image

PSAグループのテレワーク利用者

フランスの自動車大手、PSAグループは10月10日、グループの従業員1万人が在宅勤務のテレワークを選択していると発表した。

PSAグループは2016年7月、6つの労働組合のうち5つと労働協約を締結。とくに、テレワークを拡大することを含め、柔軟な労働方法を提供することで合意した。

さらに、PSAグループは2017年1月、「リモート・ワーキング・パス」を導入。これは従業員が、オフィス以外の場所で年間25日間働くことができるシステム。これにより、PSAグループでテレワークを選択する従業員は、一気に増加している。

現在、PSAグループでは、従業員1万人がテレワークを選択。このうち7000人が、リモート・ワーキング・パスを利用。3000人は週3日まで、テレワークを可能にするよう雇用契約を変更している。

PSAグループによると、テレワークの利用者の99%が、システムに満足と回答。時間を節約し、集中力と効率性を向上させるプラスの効果があるという。PSAグループは2019年までに、1万7000人の従業員がリモート・ワーキング・パスを利用することを目指している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
三菱東京UFJ銀行の内紛...「三菱銀行」への改名説くすぶる
ホテルオークラ、世界で一大超高級ホテル網構築計画始動
デジタル化の激流の中、大変身を迫られる物流企業
京都、外国人観光客急増で地価高騰...北海道ニセコ、中国マネーの爆買いでバブルの様相
JDI、深まる経営危機...アップルをサムスンに奪われ巨額損失、法的整理も現実味増す
  • このエントリーをはてなブックマークに追加