テントとイカダが合体!水面をぷかぷかと漂う浮遊式テントでリアル“ウォーターベッド”が味わえちゃう

テントとイカダが合体!水面をぷかぷかと漂う浮遊式テントでリアル“ウォーターベッド”が味わえちゃう

  • isuta
  • 更新日:2017/11/13

水の惑星と呼ばれる「地球」。

それは地球の表面の10分の7が、水によって覆われているから。

月を眺めながら、美しい湖をウォーターベッドにして眠ることができたら…。 自然豊かな水面上で眠ることができちゃうテントが登場しました!

エアーマットレスのような浮遊式テント

水の上にふわりと浮かぶ「Shoal Tent(ショール・テント)」。

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オハイオ州トロイに拠点を置く「SmithFly Designs(スミスフライ・デザインズ)」が、浮遊式テントを作り出しました!

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テントが水に浮かぶ理由は、水面に接する部分が3つの空気室を備えている「ラフト(いかだ)」になっているから。

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@smithfly/Instagram

高圧エアーマットレスのような「いかだ」部分は、厚さは約15cm。

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静かな湖や川などの水辺に上に浮かべて、星空の下で眠ることができちゃうのです♡

頑丈な防水性シートのテント

テントには頑丈で防水性のあるシートを使っているので、強風が吹いてもしっかりと水や風から守ってくれるのだそう。

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エアーマットレスになっている「いかだ」の長さと幅は、2.4mもあります。 また、テントの高さは1.9mなので、背の高い方でもゆったりと過ごすことができるのだとか。

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現在、先行予約販売中となっており、価格は1274ドル15セント(約14万3000円)。 もちろん、日本への発送もしているとのこと。

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「ショール・テント」が気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪ SmithFlyhttps://www.smithfly.net/Instagram (smithfly)https://www.instagram.com/smithfly/

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