誰とでもすぐ打ち解けられる「共感ネタ」持ってる?

誰とでもすぐ打ち解けられる「共感ネタ」持ってる?

  • MYLOHAS
  • 更新日:2017/09/14

こんにちは、TETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「共感しやすいネタを持っておく」です。基本的な欲求として、人は共感したいし、されたいという潜在的な部分を持ってるものです。人と仲良くなるためには、誰でも対応できる、共感しやすいネタを持っておくと、すごく便利です。

今日のネタ元=誰とでも仲良くなれるAさん

僕の知り合いで、アパレルの商品企画で働いている女性Aさんがいて、彼女は、人とすぐ仲良くなれる能力がとても高いんです。なぜ、そんなにすぐに仲良くなることができるか。それは、はじめて会った男性Bさんとの会話のやりとりからわかりました。

Aさん:「Bさんの地元は、どこですか?」
Bさん:「私は、鳥取ですよ。」
Aさん:「山陰地方って、カニとか、高級魚のどぐろとか有名で美味しいですよね?あと、水木しげるさんの故郷だったような。」
Bさん:「良く知ってますね?」
Aさん:「旅行で一度、行ったことがあって、とても気にいりました。他にも有名なものって他にもあるんですか?」

一般的に万能な共感しやすいネタを考えてみると、日本人のほとんどが、一部の帰国子女以外、47都道府県のどこかで生れていることや、親や自分の転勤を含め2、3か所で住んだ人も多いことから、「都道府県ネタ」はテッパン。Aさんの場合は、たまたま旅行が好きで国内外、色んなところに訪れているところが、更に強みになってる。

「じゃあ、ネタを仕入れるために、たくさん旅行しましょう!」と言えば簡単なことなんですが、忙しくて行けない人もいますよね。僕から言わすと、実際行ったことなくてもいいです(笑)。事前にネットや情報誌でリサーチしといて、「これから行きたいと思ってて」という感じで十分。大事なのは、相手に自分が興味あることさえ伝わればいいんで、その後は、「教えて」という流れで距離は縮まっていきます。

【今日のネタ】

「都道府県」の話題は、誰とでも仲良くなれる鉄板の共感ネタ

情報収集のポイントは、「浅く広く」。ひとつの県を深く掘り下げてしまっても、時間も労力もかかるし、逆に相手より、詳しく知り過ぎてても、ちょっと(笑)。旬なトピックスネタで十分。都道府県以外でおすすめするのは、グルメネタ。相手の好きな食べ物、お酒の種類などの情報から、自分の知ってる美味しいお店などの知識を披露して、共感していくのもいいと思いますね。

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