『ブレードランナー 2049』前日譚がアニメ化 監督は『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎に

『ブレードランナー 2049』前日譚がアニメ化 監督は『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎に

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2017/09/20
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『ブレードランナー ブラックアウト 2022』は、前作の舞台である2019年から最新作の舞台2049年に至るまでの、“空白の30年間”のエピソードが語られるショートフィルム。『カウボーイビバップ』や『アニマトリックス』などを手がけてきた渡辺信一郎が監督を務める。

同作の舞台は、『ブレードランナー』の主人公・デッカード(ハリソン・フォード)が姿を消した後の世界。2022年、アメリカの西海岸で原因不明の大規模停電が発生し、食物の供給が停止。世界中が「停電の原因はレプリカント」と非難したことで、レプリカントの製造は法令で禁止されてしまう。世界の危機を救うべく立ち上がった科学者ウォレス(ジャレッド・レト)が、食糧難を解決する新たなエコシステムを開発。さらに、新型レプリカントの製造に着手し、“レプリカント禁止法”の廃止を実現する。

『ブレードランナー 2049』の制作スタジオであるAlcon Entertainmentからオファー受けた渡辺監督。本アニメーションの制作は追い込みに入っており、今回公開された予告映像では現場の様子を垣間見ることができる。

渡辺監督は「アニメ版を制作するにあたり気を付けたのは、『ブレードランナー』に最大限のリスぺクトを払うこと」とコメントしている。

『ブレードランナー ブラックアウト 2022』は、9月26日(火)にお披露目される予定だ。
『ブレードランナー 2049』

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