【Block B】自由奔放“WARUGAKI”の本領発揮!? ファンクラブ創立2周年記念イベントをレポート!

【Block B】自由奔放“WARUGAKI”の本領発揮!? ファンクラブ創立2周年記念イベントをレポート!

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2016/12/01
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Block B

韓国出身の“WARUGAKI”7人組ボーイズグループ、Block Bが11月25日、神奈川県民ホールで日本ファンクラブ創立2周年を記念したイベント「Block B JAPAN SPECIAL FAN MEETING 2016~2nd Anniversary with “B”~」を開催した。

開場直後からステージ上の巨大スクリーンには代表曲のミュージックビデオが次々と映し出され、BBC(Block Bのファン)たちの期待をぐんぐん高めていく。午後7時過ぎ、新曲『MyZone』のMVの終わりと同時に、青い照明が客席を照らし、7人が真っ暗なステージにゆっくりと現れる。

待ってましたとばかりに、歓声をあげるBBCたち。1曲目は日本初アルバムの表題曲『My Zone』から。軽めのステップで歌って踊る姿が、リラックスしたファンミーティングの雰囲気を物語っているよう。メインボーカル、テイルの伸びやかな声が気持ちいい。「さわげるヤツだけついてこい~!」とピオが叫ぶと、ファンたちのペンライトがより一層激しく揺れた。

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曲が終わると、「雰囲気いいですね。あつい! あつい!」とユグォン。ジコは「みんな盛り上がっていますか? もっともほしいですか?」とファンをあおり、BBCのテンションを試すようにコール&レスポンスを始める。ジコが「Say, wow wo~」とコールすると、割れんばかりの声で返すBBCたち。そうやって何度も絆を確かめると、ジコは次の曲のタイトル「“Very Good!”~TOKYO 叫べ~!」と雄たけびをあげた。

BBCも時折メンバーと声を合わせたり、「ブラビ、ブラビ!」と合いの手を入れながら、ひとつになっていく。たった2曲で、会場をBlockB色に染めるパフォーマンス力はさすがだ。

そして、MCが登場し、本格的にイベントがスタート。簡単な自己紹介を終えると、ピオが「2016年が過ぎる前にファンと会いたいと思っていました。このような機会ができて気分がいいです。今年初めてのファンミーティングなので、一緒に楽しめるような時間を作っていきたいです」とイベントへの意気込みを語った。

今年の思い出について、ジェヒョは「前回の来日の時、雨がいっぱい降ったこと!」と回答。MCが「雨の中、イベントに参加した人~?」とファンに質問すると、なぜかジェヒョも手を挙げ、さっそく天然っぷりを発揮した。

ビボムは「サマーコンサートが一番……」と途中まで日本語で頑張りながらも、「キオギ ナムニダ(記憶に残っています)」と最後は韓国語で回答。パッキョンは「僕は日本語の聞き取りは大丈夫だよ」と、質問とは全く違う回答をしてMCを困惑させたが、「2016年の思い出は?」ともう一度振られると、日本語で「今!」。したり顔で投げキッスをする姿が面白かった。

8月に初めてサマソニに出演したジコは「有名な方々と同じステージに立ててうれしかったです」とニコリ。9月に日本でソロイベントを開催したテイルも「思っていた以上にたくさんきてくれてうれしかった。今日も遠くまできてくれてありがとう」とファンに感謝の言葉を投げかけた。

ビボム、ユグォン、ピオからなるユニット、BASTARZの3人は、10月のカムバック活動について感想を求められ、「久しぶりの活動。ピオの曲で格好良く活動できました」(ビボム)、「楽しく活動しましたが、残りの4人のメンバーの存在の大きさを再確認した時間でした」(ピオ)とそれぞれが語る。そんな中、ユグォンは「激しいダンス曲だったので大変でした。生放送で、ズボンがやぶれちゃって!」と暴露。「大事なところがぱっくり割れてしまい、破けた部分を隠すように踊りました」と言って再現し、笑いを誘った。

先日BlockBが“デビュー2000日”を迎えたことに、ジェヒョは「5年は短くない時間。僕たちを見守ってくれる皆さんがいるから、正しい人生を生きていこうと思いました。今も幸せな人生だと思っています」と語った。

ここからは、ゲームコーナーの時間に。まずはクイズの答えがわかった人が目の前にある旗を取り回答する『旗取りレース』から。MCが説明をする間、椅子に座ったまま「はい! はい! ああそうか!」と反応しながらきちんと聞いているユグォン。だが、ほかのメンバーたちは、説明を全く聞く様子もなく立ち上がり、準備を始める。“WARUGAKI”Block Bらしい(?)自由奔放な一面が見えた瞬間だった。

「オーストラリアの首都は?」という質問に、真っ先に旗を取ったのはテイル! だが、“とりあえず取ってみた”様子で、答えを求められると「え~っと…….」とだんまり。そして、隣にいるパクキョンに、さりげなく旗を譲る。パクキョンも自分の隣にいるビボムに旗を渡し、回答権はなぜかビボムに。すると自信満々に「メルボルン!」と答えるビボム。不正解と知ると、ポカン顔。そんなビボムを尻目に「キャンベラ」と答えるパクキョン。さすが、BlockBの頭脳派!

『黄色と黒を混ぜたら何色になる?』というクイズには、ジコがブラックと答え、正解。すると、正解シールをなぜか自分の写真の“股間”部分にぺたり。会場のここかしこから「小学生の男子か!」とツッコミが飛んでいた。『ママが考える“子供に見せたいアニメ一位”は?』というクイズには、ビボムが「ワンピース」と答え、汚名返上した。

最終問題は、『以前、雑誌のインタビューで、テイルが答えた“共同生活のルール”とは?』。ここで、やっとテイルが答えると思いきや、メンバーたちが空気を読まず(!?)、次々と旗を取っては不正解を出し続ける。結局業を煮やしたテイルが「トイレで小をするとき便座を必ずあげる」と回答し、ここでやっとゲームが終了。……と思いきや、ここでパクキョンが、猛抗議! 「これ、嘘です! だってテイルのトイレの後は必ず黄色い跡が……」と暴露し、テイルを焦らせていた。

『ほんとは誰? 足つぼ演技ゲーム』では、メンバーが足つぼマットに乗っているのか乗っていないのかを会場にいるファンが予想をし、最後まで残った7人がプレゼントをもらえるというファン参加型のゲーム。すると、7人は驚きの演技力を発揮! それぞれファンたちを翻弄し、次々に不正解に陥れていた。

イベントは後半戦に突入。まずは、ジェヒョのソロ・ステージから。「僕たちも客席から観ます~」(パッキョン)と言って、客席に降りてくるメンバーたち。ステージにスタンドマイクが準備され、ファンの期待をあおっていく。そんな会場に響いたのは、なんと、『PPAP』のイントロ!! ピコ太郎風の洋服に身を包み、ひげを付けたジェヒョが登場すると、会場は爆笑の嵐に包まれた。

ジェヒョとファンたちは「アポ~ペ~ン」と大合唱。そんな中、ジコがおもむろにステージ現れ、もう一度『PPAP』を歌うことに。ジコは曲の途中で「シェキラ~(Shake it up?)」と合いの手を入れるなど、めちゃくちゃクールな『PPAP』が完成した。その興奮冷めやらぬまま、ステージは『HER(Japanse Version)』へ。ここで会場のテンションは最高潮に達した。

その後、その熱気を落ち着かせるように、テイルのソロ曲『君が好き』、『A Few Years Later(Japanese Version)』 としっとりとした曲を続けると、いよいよクライマックスに。

「皆さんと近い距離で、いろんなイベントやゲームをするときが一番幸せです。アルバム『MyZone』からたくさんいいエネルギーを得てください」(ジコ)

「日本語で話したいけど壁にぶつかって言えないことがあります。今日からみんなが韓国語を勉強したら、僕が何を話しているかわかってもらえると思います(笑)」(パクキョン)

「来年ももっと頑張っていいものを見せられるように頑張ります」(ピオ)

それぞれ自らの言葉で最後の挨拶を終えた7人は、『Toy(Japanese Version)』『Movies Over(Japanese Version)』(アンコール)を歌い、イベントの幕を下ろした。

自由奔放で、やんちゃで、かっこよくて、楽しい――。そんなBlockBらしさをたっぷりと堪能できた、大満足の2時間だった。

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(韓流ぴあ)

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