冬ボーナス平均額68万7,124円、前年比5万1,909円増の見込み - 連合

冬ボーナス平均額68万7,124円、前年比5万1,909円増の見込み - 連合

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/11/13
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日本労働組合総連合会(連合)はこのほど、2017年春闘の年末一時金(ボーナス)第1回回答集計結果(11月6日集計分)を発表した。

○業種別、最高額は製造業

それによると、組合員1人当たりの冬のボーナス(加重平均)は平均68万7,124円となり、前年実績の63万5,215円と比べて5万1,909円増加した。第1回回答での増加は2年ぶり。

月数でみると、前年実績比0.05カ月増の2.27カ月となった。連合によると、「春の交渉で多くの組合が妥結しているが、現時点でも粘り強く交渉を継続している組合がある」という。

業種別では、製造業が最も多く80万5,036円(前年実績73万8,646円)。次いでその他が66万5,848円(同57万7,573円)、交通運輸が同60万8,331円、情報・出版が58万円、商業流通が40万9,077円(同50万8,610円と続いた。

構成組織別では、JEC連合が81万5,486円(同90万8,668円)、セラミックス連合が80万7,658円(同93万6,331円)、電力総連が76万8,000円、運輸労連が60万4,520円、UAゼンセンが59万8,466円(同51万7,580円)、情報労連が57万2,464円、印刷労連が51万5,309円(同54万6,923円)の順となった。

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