柴崎の衝撃ボレー弾に鹿島で共闘した日本代表DFも大興奮 「思わず叫んでもうた!」

柴崎の衝撃ボレー弾に鹿島で共闘した日本代表DFも大興奮 「思わず叫んでもうた!」

  • Football ZONE web
  • 更新日:2017/09/17
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昌子がバルサ相手のゴールにインスタグラムでコメント 「シンプルにやばかった」

ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が、リーガ・エスパニョーラ第4節の本拠地バルセロナ戦に先発出場し、前半39分に左足の鮮やかなボレーシュートでリーガ初得点をマークした。これには鹿島アントラーズ時代の盟友で、先のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でも共闘した日本代表DF昌子源も「思わず叫んでもうた!」と、興奮した様子を自身の公式インスタグラムに綴っている。

1992年生まれの同世代であり、高校卒業後の2011年から鹿島で6年間にわたって苦楽をともにしてきた盟友の活躍に、思わず血が騒いだ。

0-0で迎えた前半39分、MFマルケル・ベルガラが頭で落とした浮き球に反応した柴崎が、迷うことなく左足を振り抜く。ボールの芯を捉えた強烈なシュートには、バルサのドイツ代表GKテア・シュテーゲンもなす術がなく、ゴールネットを揺さぶってスタジアムに歓喜の瞬間をもたらした。

これを受け、鹿島の昌子はすかさず自身のインスタグラムを更新。開幕3試合を無失点で抑えてきたバルサの守備をこじ開けた、柴崎のリーガ初ゴールを“レポート”した。

「シンプルにやばかったな。思わず叫んでもうた! ドキドキしとるわ!興奮しとるわ!! いや〜もうよーわからん!!! とにかくまだまだかましたれ」(原文ママ)

レアルとバルサから得点した初の日本人選手に

11年に高卒で常勝軍団・鹿島の門を叩き、6年間ともに過ごしてきた。昨年12月のクラブワールドカップで柴崎が欧州王者レアル・マドリード相手に衝撃の2ゴールを奪った時も、その姿を後ろから見届けている。そんな柴崎を知り尽くす男から見ても、世界的ビッグクラブのバルサからゴールを奪うことの凄さには興奮を抑えきれなかったようだ。

リーガ・エスパニョーラの二強に君臨するレアルとバルセロナからゴールを奪った初の日本人選手となった柴崎。負傷のため後半開始早々に途中交代し、チームも逆転されて1-2で敗れたが、遠く離れた日本まで届くほど、その存在感は傑出していた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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