ソフト柳田“飛びすギ~タ” バックスクリーン越え145M弾

ソフト柳田“飛びすギ~タ” バックスクリーン越え145M弾

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  • 更新日:2017/08/11

◇パ・リーグ ソフトバンク6―5ロッテ(2017年8月10日 ZOZOマリン)

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初回1死一、二塁、柳田はフルスイングで中越え本塁打を放つ

ソフトバンク・柳田の特大アーチ伝説にまた、新たな一章が加わった。初回1死一、二塁、唐川のカットボールをフルスイングで応じた。打球はZOZOマリンの中堅バックスクリーンを越え、ビジョン右下に当たる。推定145メートルの決勝27号3ラン。両手には最高の手応えが残った。

「とにかくゴロを打ってのゲッツーだけはやばい。しっかりスイングを入れました。手応えは良かった。完璧に捉えられました」

15年6月3日のDeNA戦(横浜)ではセンターにある電光掲示板を破壊する推定140メートル弾を放ったが、それに匹敵する一撃だ。

バットだけではない。初回無死、加藤の中前へ落ちそうな打球に飛び込むと前方へ回転し好捕。左手を巻き込んで周囲をヒヤリとさせたが、笑顔でトレーナーを制した。さらに2死でも角中の右中間への打球に飛びつき、また回転キャッチ。流れを呼び寄せた。

7月7日の日本ハム戦で右膝に当てた自打球は完治していない。9回守備から大事を取って交代。試合後は右膝、初回の守備で痛めた左手をアイシングしたためにロッカーを出たのは最後だが、「大丈夫」を繰り返す。左手親指の骨折で離脱した内川に代わる4番の重責を任される。「やるしかない」と言う。

工藤監督も「とにかく、大きかった」と12泊13日のロードを連勝で6勝4敗と勝ち越した。貯金は最多タイの31で首位・楽天をマイナス1ゲーム差で追う。きょう11日に8月初めて福岡に戻る。「ゆっくり休みます」。柳田もフルスイングをするための英気を養う。 (福浦 健太郎)

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