尾崎世界観の第2弾は“苦汁倍増”

尾崎世界観の第2弾は“苦汁倍増”

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/15
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5月11日に4年ぶりの日本武道館公演を行うロックバンド「クリープハイプ」のフロントマン、尾崎世界観の日記エッセー第2弾「苦汁200%」が文藝春秋から3月16日に刊行される。

作家としても注目を集めていて、16年に発表した初小説「祐介」は、「アメトーーク!」の読書芸人大賞の1冊に選ばれ、昨年はエッセー「苦汁100%」を刊行。

第2弾日記の「7月11日」は以下の通り。「作詞をして文章を書いて、夜を過ごした。真夜中3時過ぎ、開け放した窓から、女性の泣き声が聞こえる。こんな時間に男にでも放り出されたんだろうか。まったくひどいことをするもんだ。せめて朝まで待ってやれば良いのに、血も涙も無い野郎だ。と思ったけれど、自分だって変わらないだろう、きっと同じようなことをしてきたんだ」

版元では「あまのじゃく、かつユーモアたっぷりな筆致は前作をしのぎます。ひねくれているように見えて実は素直な性格がよく分かる1冊となりました」とPR。

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