水谷豊「相棒」停滞気味...視聴率13・6%

水谷豊「相棒」停滞気味...視聴率13・6%

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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「相棒 season16」に出演している水谷豊と反町隆史

テレビ朝日系人気ドラマ「相棒 season16」(水曜午後9時)の6日第8話の平均視聴率が13・6%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は15・9%、第2話は16・6%、第3話は14・2%、第4話は16・4%、第5話は14・6%、第6話は13・8%、第7話は13・5%。好調なスタートだったが、ここ何週かは少し停滞している。

警視庁特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が再びコンビを組む。反町の「相棒」出演は3シーズン目。シーズン15では晴れて警視庁入りし、正式に特命係にも配属。右京とともにさまざまな事件に挑んでいる。

第8話は、警視庁公安部に、中央アジア系テロ組織の日本潜入情報がもたらされる。そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は偶然、中央アジアに生息する“ジゴクバチ”という外来生物を発見。駆除の手伝いをすることになった2人は作業中、民家で中年女性の腐乱死体を見つける。遺体には、ジゴクバチに刺された無数の跡があった。右京は、遺体の女性が中央アジアで撮ったと思われる1枚の写真に注目する、という内容だった。

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