ドーベルSWAYとKAZUKIが初配信で躍動

ドーベルSWAYとKAZUKIが初配信で躍動

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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有料配信ライブ「DESTINY-S.O.L-」でパフォーマンスするSWAY(左)とKAZUKI

DOBERMAN INFINITYのSWAY(34)とKAZUKI(29)が21日、有料配信ライブ「DESTINY-S.O.L-」を開催した。

グループでは7月にLDHの配信ライブ「LIVE×ONLINE」で配信ライブを行っていたが、ソロでは初めてとなった。

まず登場したのはSWAYだ。「調子はどうですか? 最高の夜にしようぜ!」とあおると、ソロデビュー曲「MANZANA」や、代表曲「チョコレート」「Perfect Love」など、17年のソロデビューからの軌跡をたどる構成で魅了した。

4月に予定していたソロライブがコロナ禍で中止となった鬱憤(うっぷん)を晴らすようなパフォーマンスを披露し「今の状況もそうですが、うまくいかないことを乗り越えて、大好きな仲間やファンの皆さんと一緒に、笑いながらその道を一緒に進んでいきたいと」と熱く語った。

続けてステージに立ったKAZUKIは、初めて自身が作詞作曲をした「Sorry」をはじめ、「Wow」「One Day」などR&Bサウンドのソロ曲に加え、YouTubeでも好評のYOASOBIの「夜に駆ける」、中島みゆきの「糸」などをカバーした。「なかなか思うように、ライブ会場で皆さんと会ったりできませんが、そんな時は音楽というものに少しでも力をもらって、強く一緒に乗り越えていけたらと思います。自分たちもアーティストとして、皆さんにパワーを与えられるような曲を書いていきたいです」と誓った。

アンコールでは、2人でのステージも披露した。来月2日発売のグループのシングル「6-Six-」にも収録される、2人による楽曲「DESTINY-S.O.L-」を初披露。SWAYは「良い意味でグループではできない表現を、2人で表現することができました」と、新たな一面を見せた手応えを口にした。

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