『マツコの知らない世界』出演!文房具の達人が買った道具5点

『マツコの知らない世界』出演!文房具の達人が買った道具5点

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2021/01/12

在宅勤務が日常化し、自宅を本格的に“仕事仕様”にする必要が出てきた今、効率的なリモートワークや自宅時間の充実のために何を買うべきか、各ジャンルのプロが自腹で買ったおすすめを大公開!

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カウネット「ゴミ箱いらずのテープ付きゴミ袋」実勢価格:240円~

◆在宅勤務で増えがちなゴミのストレスを解消

「リモートワークは、ゴミをどう処理するかで快適度が大きく変わってきます」

そう話すのは、『マツコの知らない世界』にも出演経験がある文具ソムリエールの菅未里氏。ゴミの処理に役立つアイテムとはいったい?

「在宅勤務が増えた自粛期間中に買った文房具や事務用品のなかでも、個人的にイチオシなのが『ゴミ箱いらずのテープ付ゴミ袋』。どこにでも貼れるのがこんなに便利なのかと驚きました。在宅時間が増えるとそのぶんゴミも増えますが、なかなかゴミ箱の数は増やせない。そこで、この袋をリビングテーブルや作業スペースに貼るだけで手元でゴミを捨てられるようになり、『後で捨てよう』と放置しがちなゴミ問題もスッキリ解決。リモートワークの快適度が段違いに上がります」

消しゴムカスを粘着テープでくっつけてまとめる掃除用品「まめコロ」も便利だったアイテムのひとつだとか。

「ノートや書類の紙を破らない程度のほどよい粘着力なので、テーブルに落ちたご飯やお菓子のカスも拾えて重宝しています。食卓で作業をする際などにサッと掃除できてとても便利ですよ」

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シード「まめコロ」実勢価格:650円

また、在宅で仕事をする際は、家の中で作業スペースを移動することもあるだろう。そんなときに役立つアイテムもある。

「上下着脱式のペン立て『CAPOTTO』は、一度使うと手放せなくなるほど便利です。上部がペン立て、下部が小物入れになっていて、縦型に収納できるので狭い作業スペースでも場所を取りません。一気に持ち運べるので、一回座って仕事を始めてからペンを探す煩わしさからも解放されます」

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ナカバヤシ「CAPOTTO」実勢価格:1700円

◆家族とのコミュニケーションツールに付箋を活用

さらに、自宅と職場の往復で仕事に必要な道具を忘れた、なんて事態を防げるのがLIHIT LAB.の「ALTNA ツールポーチ」だ。

「内側に仕切りとゴムバンドが細かく付いているポーチです。スマホの充電ケーブルやハンズフリー用のイヤホン、カードリーダー、ハサミ、修正テープや定規などもラクラク収納できるし、ファスナー式で180度ガバッと開けるので視認性も抜群。家の中で持ち歩くのはもちろん、週の半分が出勤、半分が在宅なんて場合でも、通勤カバンにそのまま入れられるので忘れ物を防げます」

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LIHIT LAB.「ALTNA ツールポーチ ダブル」実勢価格:2030円

菅氏が最後に紹介するのはポストイット、いわゆる付箋のディスペンサーだ。これを、ひと味違った使い方をすることでリモートワークにも役立つというのだ。

「この『ポスト・イット強粘着 ポップアップディスペンサー』は、付箋を片手で一枚ずつ取り出せるアイテム。利き手でペンを持ったまま、もう片方の手で付箋をサッと取ってメモできるようになり、付箋の使い勝手がグンと上がりました。在宅ワーク中、家族に『あれってどこにしまった?』と聞かれるたびにいちいち作業の手を止めなければならずイライラしていたのですが、キッチンの引き出しに何が入っているかなど、伝言したいことや忘れて欲しくないことを付箋にメモして貼るようにしたらストレスが軽減しました」

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スリーエムジャパン「ポスト・イット強粘着 ポップアップディスペンサー」実勢価格:460円

在宅の長時間化による思わぬストレスやコミュニケーションの齟齬も、ツール次第で快適に過ごせるのだ。

◆<リモートワークを快適にする文房具5選>

●カウネット「ゴミ箱いらずのテープ付きゴミ袋」実勢価格:240円〜

●シード「まめコロ」実勢価格:650円

●ナカバヤシ「CAPOTTO」実勢価格:1700円

●LIHIT LAB.「ALTNA ツールポーチ ダブル」実勢価格:2030円

●スリーエムジャパン「ポスト・イット強粘着 ポップアップディスペンサー」実勢価格:460円

【文具ソムリエール 菅未里氏】

文房具好きが高じて文房具販売・仕入れ担当として勤務した後、文房具の専門家として独立。文房具関連のメディア出演や著書多数

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文具ソムリエールの菅未里氏

<取材・文/松嶋三郎 写真提供/菅未里>

―[[リモートワーク編]プロが買ったもの一覧]―

【松嶋三郎】

浅く広くがモットーのフリーライター。紙・web問わず、ジャンルも問わず、記事のためならインタビュー・潜入・執筆・写真撮影・撮影モデル役など、できることは何でもやるタイプ。Twitter:@matsushima36

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