ホワイトソックス・クレビンジャー、DVの疑いでMLBが調査 交際女性が首絞め平手打ちなど訴え

ホワイトソックス・クレビンジャー、DVの疑いでMLBが調査 交際女性が首絞め平手打ちなど訴え

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2023/01/25
No image

インディアンス時代のマイク・クレビンジャー(2019年8月2日撮影)

ホワイトソックスの先発右腕マイク・クレビンジャー(32)がDVの疑いでMLBから調査を受けていると、24日付のジ・アスレチックが伝えた。

同投手の交際女性オリビア・ファインステッドさん(24)が昨夏からMLBにDVの現状を訴えおり、それによるとファインステッドさんは首絞めや平手打ちなどの肉体的暴力や言葉の暴力を受けていたという。さらに、同投手は2人の間に生まれた生後10カ月の幼児に対し、吐き出したかみたばこを投げつけるなどしたという。

メジャー7年目に入るクレビンジャーはこれまでインディアンス(現ガーディアンズ)とパドレスでプレーし、調査が始まった昨年はパドレスに所属していた。今オフにFAとなり、ホワイトソックスに1年契約で移籍。通算51勝30敗、防御率3・39、昨季は23試合に登板し7勝7敗、防御率4・33だった。

パドレスは同投手に対する調査について認識していたが、ホワイトソックスは契約するまで知らなかったという。同投手の代理人セス・レビンソン氏は同メディアの取材に「我々は選手を守る必要があると同時に球団とMLBを尊重する。コメントするには時間が必要だ」と返答したという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加