阪神が三回にマルテの適時打で先制 「良いところに落ちてくれてうれしかった」

阪神が三回にマルテの適時打で先制 「良いところに落ちてくれてうれしかった」

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  • 更新日:2021/05/04

(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、6回戦、4日、神宮)阪神のジェフリー・マルテ内野手(29)が三回に先制の適時打を放った。

「先制点が欲しい場面だったから、絶対に打ちたいと思っていたね。当たりは良くなかったけれど、良いところに落ちてくれてうれしかったよ」

0-0の三回に先頭の近本が遊撃・西浦の失策で出塁。糸原の中前打で無死一、三塁と好機を作る。糸原が二盗を決めると、マルテが田口の138キロを詰まりながらも中前へ運んで、先制に成功した。

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3回、適時打を放つ阪神・マルテ=神宮球場(撮影・宮沢宗士郎)

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