子どもたちを守るために、私は自分の気持ちを心の奥に押し込めるようになったんだ.../夫選びに失敗したので離婚してもいいですか?

子どもたちを守るために、私は自分の気持ちを心の奥に押し込めるようになったんだ.../夫選びに失敗したので離婚してもいいですか?

  • レタスクラブ
  • 更新日:2021/10/14
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母親だろ?なんとかしろよ / (C)野原広子/KADOKAWA

家族揃っての朝食なのに…夫はいつもパソコンしか見ない/夫選びに失敗したので離婚してもいいですか?

家事育児には口しか出さず、お願い事は全スルー。注意すれば逆ギレ。そんなモラハラ体質の夫の言動に耐え、やり過ごす毎日は途方もなくしんどい。不満を抱きつつも、表面上では平静を装う妻・志保。夫にはもう何も期待しないけれど、世間の目もあるし、嫌いになれない面もある。夫のモラハラがもっと酷かったら…私にもっと生活力があったら…離婚に踏み切れるのかな。

仕事や家事育児でへとへとな毎日。生活を共にするパートナーの何気ない言動に、ついイラっとしてしまう人は少なくないはず。志保のようなモヤモヤとした胸の内を知ることで、ついなおざりにしがちな家族やパートナーとの関係を振り返るきっかけになるのではないでしょうか。

『消えたママ友』や『娘が学校に行きません』などで知られる野原広子さんが描く『離婚してもいいですか?』から、志保が夫に対する鬱屈した想いを抱えながらも、夫婦関係、そして家族のあり方を模索する日々を描いたエピソードをお送りします。

※本作品は野原広子著の書籍『離婚してもいいですか?』から一部抜粋・編集しました。

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赤ちゃんは泣くのがあたりまえだもの / (C)野原広子/KADOKAWA

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ケイを、子どもたちを守るため / (C)野原広子/KADOKAWA

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私は自分を押しころす / (C)野原広子/KADOKAWA

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オレいたって役に立たないでしょ / (C)野原広子/KADOKAWA

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この人には何を言ってもムダなんだ / (C)野原広子/KADOKAWA

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わかりあったりなんてできないんだ / (C)野原広子/KADOKAWA

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ぎゅう / (C)野原広子/KADOKAWA

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もう…離婚してもいいですか? / (C)野原広子/KADOKAWA

著=野原広子/『離婚してもいいですか?』(KADOKAWA)

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