西海市で妻の腹を刺した傷害の疑いで夫を逮捕

西海市で妻の腹を刺した傷害の疑いで夫を逮捕

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2021/11/25
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テレビ長崎

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24日夜、西海市で妻の腹を包丁で刺しケガをさせた疑いで、73歳の無職の男が警察に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、西海市西彼町八木原郷の無職 山中 悟 容疑者(73)です。

警察によりますと、山中 容疑者は24日午後9時すぎ、自宅で、同居する妻(65)の腹を包丁で突き刺し、切り傷などのケガをさせた疑いが持たれています。

妻は命に別条はなく会話ができる状態で、山中 容疑者は容疑を認めているということです。

事件前、山中 容疑者と妻は口論になっていて、警察が動機などを詳しく調べています。

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