遠藤航に地元紙は上々の評価。1アシストなどで激戦ドローに貢献

遠藤航に地元紙は上々の評価。1アシストなどで激戦ドローに貢献

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/11/22
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【写真:Getty Images】

ドイツ・ブンデスリーガ第8節のホッフェンハイム対シュトゥットガルト戦が現地時間21日に行われ、3-3の引き分けに終わった。シュトゥットガルトの遠藤航は開幕から8試合連続となる先発フル出場を果たし、1アシストを記録するなど勝ち点1の獲得に貢献している。

ホッフェンハイムが先制した直後の18分には遠藤のパスをエリア右で受けたアルゼンチン代表FWニコラス・ゴンサレスがドリブルで中央に切り込んで同点ゴール。その後FWシーラス・ワマンギドゥカのゴールでシュトゥットガルトが逆転し、後半にはホッフェンハイムが再逆転したが、最後は後半アディショナルタイムに再びシュトゥットガルトが追いつく激戦となった。

地元紙『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』ではこの試合の遠藤のパフォーマンスに採点「2.5」をつけた(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。N・ゴンサレスの「1.5」とFWサーシャ・カライジッチの「2.0」に次ぎ、チーム内で3位タイの評価としている。

「慎重にプレーし、必要な時には1対1で積極的に仕掛けた。だが代表での移動もあってやや活力を欠いていた。終盤には何度か攻撃のアクセントをつけ、8本の枠内シュートとチーム最多の77回のプレーに絡んだ。ゴンサレスとワマンギドゥカのゴールの起点となるパスを出した」と遠藤は評されている。

開幕戦以来敗れてはいないシュトゥットガルトだが、これで4試合連続のドロー。次節はホームに王者バイエルン・ミュンヘンを迎える。

編集部

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