新しい鳥取砂丘のランドマークに...隈研吾さんが設計したカフェが完成!砂丘の馬の背をイメージした斬新なデザインに  鳥取県鳥取市

新しい鳥取砂丘のランドマークに...隈研吾さんが設計したカフェが完成!砂丘の馬の背をイメージした斬新なデザインに 鳥取県鳥取市

  • BSSニュース
  • 更新日:2022/08/06

通りかかる人の視線をくぎづけです。
新国立競技場を手掛けた日本を代表する建築家の隈研吾さんが設計したカフェが、8月20日、鳥取県鳥取市の鳥取砂丘近くにオープンします。

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齊尾和之 記者
「あちらの建物が今回オープンするカフェです。人目を引く、斬新なデザインです。」

鳥取砂丘のすぐ近くにオープンする「タカハマカフェ」。

5日、竣工式が開かれ、関係者がテープカットをして建物の完成を祝いました。

高さおよそ9メートル、3階建ての建物は、鳥取砂丘の馬の背をイメージしたという斬新なデザイン。

設計したのは、新国立競技場などを手掛けたことで知られる世界的建築家、隈研吾さんです。

建築家 隈研吾 さん
「登ってみたくなるかたち、海に向かう階段みたいな形をしているので、『階段を上って、見てみたいな』と思わせるので、通りがかりの人は皆さん注目してのぼってもらえると思います。」

外装にも、内装にも県産材がふんだんに使われたぬくもりのある雰囲気。

席数は100席余りで、手作りのクラフトコーラのほか、ナシを使ったシェイクやかき氷など、鳥取県らしいメニューを味わうことができます。

「タカハマカフェ」をオープンさせるのは、近くでレストランや土産物店を運営する鳥取砂丘会館。

コロナ禍で大きな影響を受ける中、これまでメインターゲットとした団体観光客だけではなく、個人客の取り込みも図りたい考えです。

鳥取砂丘会館 松永法丈 総務部長
「インスタ映えであるだとか、スギのブロックがグサッと刺さったようなダイナミックな建築などを楽しんでもらいながら、ちょっとくつろいでいただく、そんな施設になっていきたいと思っている。」

鳥取砂丘のランドマークとしての期待も寄せられている「タカハマカフェ」は、8月20日オープンです

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