“当て逃げ”「気づかず...」自民・武井議員が釈明

“当て逃げ”「気づかず...」自民・武井議員が釈明

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/10
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自民党の武井俊輔議員を乗せた車が起こした当て逃げ事故。10日に武井議員本人が取材に応じて謝罪した一方、事故には気が付かなかったと釈明しました。

10日に会見を開いて謝罪した自民党の武井議員。当て逃げ事故を起こした車は60代の男性秘書が運転していました。

当て逃げ事故は8日午後6時すぎ、東京・港区の六本木交差点で起きました。

武井議員を乗せた車は六本木通りを左に曲がろうとしたところ、50代の男性が乗る自転車と接触しました。

事故の際、武井議員は後部座席に座っていたといいます。車がそのまま走り去ったため、被害者が追い掛けて止めたというのです。

男性にけがはありませんでした。

その後、事故を起こした車にある問題が発覚します。

事故を起こした車は車検が切れていて、また、自賠責保険にも入っていなかったといいます。

武井議員は2012年に宮崎1区から出馬し初当選。現在3期目です。安倍政権では外務大臣政務官も務めました。

そんな武井議員、実は2年前の2019年、別の秘書が飲酒運転で追突事故を起こしているのです。

武井議員を羽田空港まで送った後のことでした。

自民党・武井俊輔衆院議員:「自動車に関することがですね、2度続きましたこと、大変申し訳なく思っております。大変重く受け止め、こういうことが二度とないように再発防止をしっかりはかって参りたいと思います」

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