ソフトバンク・スチュワート、6回1失点で白星ならずも...「すごくいい傾向」と大きな手応えを得たものとは

ソフトバンク・スチュワート、6回1失点で白星ならずも...「すごくいい傾向」と大きな手応えを得たものとは

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  • 更新日:2023/09/19
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6回2死二、三塁、楽天・小郷を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げるスチュワート(撮影・伊東昌一郎)

◆楽天3―2ソフトバンク(19日、楽天モバイルパーク宮城)

ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(23)が、勝ち負けこそつかなかったが6回1失点の力投を見せた。

この日は最速157キロをマークするなど、スチュワートらしい力強い直球が光った。許したのは2回2死から辰己の左中間適時三塁打での先制点のみ。3回以降は無失点に抑え、6回は2死二、三塁のピンチを招いたが、小郷を156キロの真っすぐで空振り三振に取ると、大きなガッツポーズと雄たけびを上げた。

「今日は切れとかそういうのがあったと思うので、空振りとか取れたと思う。ここ数試合なかなか取れてなかったので、それはすごくいい傾向だと思う」

前回登板の12日西武戦(ベルーナドーム)では今季最短となる4回途中4失点で降板。序盤から直球の出力に苦しむなど、88球を投じて7安打を許し、2奪三振にとどまっていた。それだけに中6日で迎えたマウンドでの復調は大きな手応えとなった。

6回まででマウンドを降り、勝ち投手の権利を得るも、後続の投手が逆転され、白星とはならず。それでも「気持ちとしては(7回も)自分がいけるものなら、というのがありましたけど。そこはもちろん自分の状態とか見て判断してもらっていると思う。でも、それくらい感じとしては良かった」。最終盤に向け、右腕が自信を再び取り戻した。

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