働く人に街の魅力を発信!新しい「ワーケーション」スペースがオープン(鳥取・倉吉市)

働く人に街の魅力を発信!新しい「ワーケーション」スペースがオープン(鳥取・倉吉市)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/06/23
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山陰中央テレビ

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普段の職場と異なる場所で休暇を取りながら働く「ワーケーション」の新しい拠点が倉吉市にオープンしました。

倉吉市にオープンしたワーケーションオフィス「坦庵」。市内のNPO法人が、新しい働き方「ワーケーション」を地域の魅力発信につなげようと、県の補助金300万円を活用し、600万円をかけて整備しました。

空き家になっていた仏像の工房が「ワーケーション」の拠点に生まれ変わりました。

本田航太記者:

「倉吉市の関金地区は美しい星空で知られていますが、こちら天井に表現されています」

ほかにも、白壁土蔵群の町並みを思わせる和室など、随所に「倉吉らしさ」があしらわれています。さらに…

あちこちに並べられたフィギュア。「ポップカルチャーの聖地」としての顔も忘れていません。

NPO法人未来・岸田寛昭理事長:

「移住とまで行かなくても関係人口を増やしたい。ここに来て、倉吉の良さを知ってもらいたい」

運営するNPOでは、県外を中心に年間2500人の利用を見込んでいて、「ワーケーション」が都会からの移住のきっかけになればと期待しています。

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