県独自「感染警戒レベル」基準見直し 「医療提供体制のひっ迫状況」に重点

県独自「感染警戒レベル」基準見直し 「医療提供体制のひっ迫状況」に重点

  • NBS長野放送
  • 更新日:2021/11/25
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長野放送

ワクチン接種が進み重症化率も下がっていることから、長野県は6段階で示す独自の「警戒レベル」の基準を見直しました。

ワクチン接種などで感染者に占める重症化率が下がり医療態勢がひっ迫しにくくなったことから現在よりも感染者数の基準値を高い値にします。

圏域ごとでレベルを上げる際の新規感染者の数を、これまでの1.5倍から2倍に。また、これまでより「医療提供体制のひっ迫状況」に重点を置きます。

一方、25日、11月県議会が開会しました。

緊急事態宣言下などでもワクチン接種証明や陰性証明を用いて行動制限を緩和する

政府の「ワクチン・検査パッケージ」を県内でも進めるための費用、およそ39億円などを盛り込んだ補正予算案を提出しました。

知事は「確かな暮らしを取り戻していきたい」としています。

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