福岡大大濠エース左腕が12奪三振 九州国際大付とともに九州大会へ

福岡大大濠エース左腕が12奪三振 九州国際大付とともに九州大会へ

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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◆高校野球秋季福岡大会準決勝(16日、久留米市野球場)

秋季九州大会(第147回九州大会)の出場校を決める秋季福岡大会の準決勝があり、福岡大大濠が北筑に8-2で逆転勝ちし、新型コロナウイルスの影響で中止された今春の大会を含め4季ぶり24回目の出場を決めた。

エースの左腕、毛利海大(2年)が1回に1点を先制されながらも7回を投げ2失点で12奪三振と好投した。自己最速の140キロをマークした毛利は「1回に点を取られてスイッチが入った」と気持ちを込めた投球で味方打線の援護を呼んだ。

九州国際大付は西日本短大付を3-1で破り、同じく3季ぶり24度目の出場を決めた。山本大揮(2年)と柳川大晟(同)の二枚看板のリレーで1安打に抑えた。先発して7回途中に一塁の守備へ回り、最終回に再登板し無安打に抑えた山本は「今日は高めに浮いて調子は良くなかったが、九州大会出場を決められてうれしい」と笑みを見せた。

秋季九州大会出場校

福岡      九州国際大付、福岡大大濠

佐賀      (1)東明館(2)唐津商

長崎      17日に準決勝

熊本      (1)東海大熊本星翔(2)開新

大分      (1)明豊(2)大分商

宮崎      (1)宮崎商(2)延岡学園

鹿児島   (1)神村学園(2)樟南

沖縄      (1)沖縄尚学(2)具志川商

○数字は順位、福岡は準決勝終了時点

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