「予備の灯油を急いで買いにきた」最強寒波に静岡県民も備え 水道管凍結防止の断熱材は一部売り切れ

「予備の灯油を急いで買いにきた」最強寒波に静岡県民も備え 水道管凍結防止の断熱材は一部売り切れ

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  • 更新日:2023/01/25
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テレビ静岡

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10年に一度クラスの最強寒波の襲来で、静岡県でもガソリンスタンドやホームセンターなどで、寒さに備える姿が見られました。

静岡県下田市のガソリンスタンでは、25日朝から灯油の配達を求める電話が。

ガソリンスタンド店員「大丈夫ですよ、よろしくお願いします。はい失礼します」

プラスチック製のタンクを持って灯油を入れる人の姿もありました。

利用者 「きょうの寒さで予備の灯油を買わなければと、急いで買いに来ました」

また伊東市のホームセンターでは、ここ数日 水道管の凍結を防ぐ断熱材を買い求める人が多く一部の商品は売り切れとなっています。

ハンディホームセンター伊東店・吉留 強 副店長 「水道の凍結を心配する人が多いので、凍結を防止するカバーが売れています。サイズによってはいま(在庫が)無い状態です」

また暖房器具では電気を使わない「石油ストーブ」や、炭を使う昔ながらの「あんか」が今年は良く売れているということです。

ハンディホームセンター伊東店・吉留 強 副店長 「昔からある商品ですが、今年はすごく売れています。暖房用品もストーブは電気を使わないので、電気代の高騰もあり売れています」

26日も厳しい冷え込みになるとみられ、着る物や過ごし方にも寒さ対策が必要になりそうです。

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