最も美脚効果が期待できる“サイドゴアブーツ”ってどんなタイプ?

最も美脚効果が期待できる“サイドゴアブーツ”ってどんなタイプ?

  • Safari Online
  • 更新日:2021/11/30

人気が再燃しているサイドゴアブーツ。ビジネスからカジュアルまで使える守備範囲の広さが支持されている理由なんだけど、その端正なルックスのおかげで、視覚的な美脚効果も狙えるというのも魅力。ただ、この美脚効果を狙うにはアイテム選びが大切。筒部分が太めだと脱ぎ履きしやすい反面、スタイリッシュさが遠のいたりも……。そこで、おすすめなのが、筒部分がキュッと締まったサイドゴアブーツ!

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どうして筒の太さが重要かというと、最近のパンツ丈は足首が少し覗くアンクル丈が主流だから。つまり、フルレングスと違って筒部分までしっかり見えるので、そこがキュッと引き締まっているということが高い美脚効果が得られるポイントってわけ。それだけでなく、サイドゴアブーツならではの端正なデザインを引き立て、スタイリッシュな足元に仕上げてくれるのもこのタイプ。コレ、取り入れない手はないでしょ?

[マノロ ブラニク]
MANOLO BLAHNIK

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サイドゴアブーツ15万1800円(マノロ ブラニク/ブルーベル・ジャパン)

どの角度から見ても美しい
優雅なサイドゴアブーツ!

”靴のロールス・ロイス”や”靴の王様”と称され、世界中の女性を虜にしている〈マノロ ブラニク〉。レディスは足元を美しく華やかに演出するデザインが人気だけど、メンズは快適さを第一に考えられているのが特徴。もちろんこのサイドゴアブーツも、エレガントな見た目とは裏腹に履き心地は抜群。アッパーの流麗なラインも印象的で、キュッと引き締まった筒部分とも相まってその美しさを引き立てている。

[WH]
WH

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サイドゴアブーツ5万7200円(WH/オリエンタルシューズ)

重厚感あるルックスでいて
履き味はスニーカーってところがミソ!

〈WH〉は、メイド・イン・ジャパンのシューズブランド。フランス・アノネイ社の最高級カーフを使ったサイドゴアブーツは、丁寧なハンドポリッシュ仕上げによる上質な艶感が目を引く。ビブラム社のタンクソールを使用しているのでボリュームもあり、スタイルアップ効果も期待大。驚くほど軽く、スニーカーのような履き心地はヤミツキに。

[ジェイエムウエストン]
J.M. WESTON

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サイドゴアブーツ17万6000円(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)

足元にエレガントを宿す
無駄のない美しいフォルム!

〈ジェイエムウエストン〉のアイコンモデルのひとつであるサイドゴアブーツ“#705”。注目すべきは、センターに入れられたクリースライン。これは職人の卓越した手仕事の証であると同時に、エレガントさを高めてさらなる美脚効果を生み出してくれる。ホールド感が高く、美しい絞りこまれたシャフトも印象的だ。ソールの張り替えが可能なグッドイヤーウェルト製法で、長く愛用できるのも嬉しいポイント。

[セルジオ ロッシ]
SERGIO ROSSI

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サイドゴアブーツ9万5700円(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

スマートなアンクル丈なら
どんなボトムとも相性抜群!

今どきの短丈スラックスなどとも相性がよく、脱ぎ履きもしやすいアンクル丈に仕上げた“セルジオ シティ ウィンター”。ほかとはひと味違う三角形にデザインされたサイドゴアも特徴的で、デザイン性を高めるのに加えてモダンでシャープな足元を構築する。ややボリュームあるフォルムながら、控えめなエレガントさを醸してくれるのも〈セルジオ ロッシ〉ならでは。ソールは、グリップ力に優れた凹凸あるラバーソール製。

[ラルディーニ]
LARDINI

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8万6900円(ラルディーニ/トヨダトレーディング プレスルーム)

ヒールにさりげなく施した
ブランドアイコンに注目!

〈ラルディーニ〉といえば巧みなテイラリング技術を駆使したウエアが評判だが、実はシューズも展開している。上質なカーフスキンを使用したサイドゴアブーツは、その象徴的なモデル。ソールの返りがいいマッケイ製法でつくられているため、クラシックな見た目でいて履き心地にも優れている。ヒール部分をよく見ると、ブートニエールの刻印が施されているという遊び心ある演出もニクい!

INFORMATION

オリエンタルシューズ
TEL:03-6804-3280

ジェイエムウエストン 青山店
TEL:03-6805-1691

セルジオ ロッシ カスタマーサービス
TEL:0570-016600

トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

ブルーベル・ジャパン
TEL:03-5413-1050

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=近間恭子
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) text:Kyoko Chikama

Safari Online 編集部

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