阪神マル・サンそろい踏み弾 マルテ7回勝ち越し&サンズ9回ダメ押し

阪神マル・サンそろい踏み弾 マルテ7回勝ち越し&サンズ9回ダメ押し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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ヤクルト対阪神 7回表阪神1死、近藤から左越え本塁打を放つマルテ(撮影・野上伸悟)

<ヤクルト5-11阪神>◇4日◇神宮

虎の「マルサン」コンビがアーチそろい踏みで4連勝に導いた。まずはマルテ。3回無死二、三塁で詰まりながらも左手1本で中前に先制打を落とす。同点で迎えた7回1死からは値千金の勝ち越し7号左越えソロ。4月21日巨人戦以来10試合ぶりの1発をかまして「ホームランを狙わなかったというか、しっかりボールを強くたたくことを意識した。それが逆に良かったのかな」と納得顔だ。

一方のサンズは3点リードで迎えた9回1死三塁、8号左越え2ランで試合を決めた。こちらは4月25日DeNA戦以来6試合ぶりの1発で「(直前に適時三塁打の大山)悠輔のあのスピードを見せられたら、何とかもう1点取りたいと思った」。これで神宮球場では今季4試合で打率4割6分7厘、4本塁打、9打点。2軍で新助っ人ロハスが状態を上げる中、2人もまったく引かない。

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