おむすびを無料配布 子ども食堂PR企画/横浜・新羽「味くり家」

おむすびを無料配布 子ども食堂PR企画/横浜・新羽「味くり家」

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2022/09/23
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手作りのおむすびを高校生以下に無料配布するイベントが25日、横浜市港北区新羽町の居酒屋「地鶏焼 味(み)くり家(や)」で開かれる。サケと梅のおむすび2個が入ったパック150個を用意。ちくわの磯辺揚げと漬物を添えて、訪れた子どもたちに手渡す。

同店を運営するよつやグループは連日、子どもたちに無料で夕食を振る舞う取り組みを展開。支援者に購入してもらった200円のチケット1枚につき、1食分の食事を提供している。利用者の裾野を広げるために毎月1回、「おむすびの会」を開催。当初は18日に開催予定だったが、台風の影響で中止となっていた。

午前10時半開始。なくなり次第終了する。大人には1パック200円で販売し、売り上げを次回の開催費用に充てる。担当者は「イベントは今回で10回目。工夫しながら子ども食堂の利用者を増やしていきたい」としている。

問い合わせは、同店電話045(533)0398。

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