頑張ろうと決意しても続かない。三日坊主になりがちな人の勉強法って?

頑張ろうと決意しても続かない。三日坊主になりがちな人の勉強法って?

  • レタスクラブ
  • 更新日:2023/01/25
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自己肯定感が下がって下がって下がって… / (C)ただっち/KADOKAWA

部屋は散らかり放題、二度寝大好き! そんな主婦の私が東大大学院に合格したワケ

知識ゼロ、勉強が苦手で「趣味は昼寝」というぐーたら主婦・ただっちさん。しかし彼女は、決意をしてからたったの3カ月で東大大学院に合格したんです!

もともと勉強は苦手だったというただっちさんがたどりついたメソッドは、一切の無駄を省いて、必要な知識をぐんぐん吸収する「超合理的」な勉強法。

家事や育児、仕事に忙しい主婦だって、この方法なら「学び」を継続できるはず! 目からウロコなただっちの超合理的勉強法の中から、主要ポイントをピックアップしてご紹介します。

※本記事はただっち著の書籍『普通の主婦が東大大学院に合格して自分の人生を見つけた超勉強法』から一部抜粋・編集しました

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最初のやる気は高いものの… / (C)ただっち/KADOKAWA

何かを始めようと決意しては、途中で飽きて諦める──これを何度か繰り返すと、どうしても自分を「何をやってもダメなやつ」だと思ってしまいます。

そんな方も安心してください。たとえ何回何十回と、挑戦を諦めてきた経験があったとしても、そんなの関係ありません。勉強方法は、薬の処方箋(しょほうせん)と同じです。「インフルエンザにはタミフル」といったように、三日坊主になりがちな人には三日坊主対策用の勉強法が必要なのです。

□ はじめのうちはウッキウキだけど、参考書を見るだけで嫌気がさす

□ ノートの1ページ目だけ超絶キレイに書くけど、だんだん適当になる

□ 10分休憩するつもりが、気が付いたら3時間経っていた

□ 毎日9時に勉強するつもりだったけど、全くやらなかった

□ 明日から本気出すという決心を毎日している

一つでも当てはまった人は、二つ、三つ以上当てはまるのではないでしょうか? 思い当たる経験がある方は、ぜひこの章を参考にして勉強生活を続けてみてください。きっと、今までとは大きく違う自分を実感できるはずです。

朝起きて、まずは願望をノートに書きだそう

ストレッチ、ランニング、ヨガ、朝読書、朝活、お弁当作り、一週間分の作り置き料理……誰かに影響されてはどっぷりハマり、ムンムンやる気をだし、即効飽きてハイ! さよなら!

──それがTHE・私でした。……でも、私だけじゃありませんよね?

そんな私が3カ月間、しっかり勉強を継続することができた具体的な方法をこの項目でご紹介します。

あなたの勉強のモチベーションはなんですか? ライバルに勝ちたいという気持ち。他人よりも努力をしているという優越感。失敗したくないという恐れ。自分へのご褒美。ありとあらゆる感情やモノが、勉強のモチベーションになりますよね。

だけどちょっと待ってください。一旦立ち止まって考えてみましょう。

最初にあなたを勉強の世界へ誘ったものはなんでしょうか。「夢」であり、「願望」ですよね。そして、「勉強」はそれらを叶える「手段」ですよね。

人間は、平凡で何も変わらないことを心地よく感じる生き物です。だからこそ、新しいことを始めるには、とてつもなく大きなエネルギーが必要です。ましてや、大人になってから自発的に勉強を始めようとするのはかなりハードルが高いです。誰に頼まれたわけでもないし、義務でもないのですから。

そんな大きなエネルギーを利用しない手はありません。しかし、わかっていても勉強することで頭がいっぱいになって、次第に本来の目的と熱い気持ちを忘れてしまいます。勉強を始めようと決心したあの日の、あの心の状態で、毎日勉強ができたら……。

──そこで、私が受験期に毎日欠かさずやっていたことが、午前中の「願望ノート」への書き込みです(もちろん、今でも習慣化しています!)。

著=ただっち/『普通の主婦が東大大学院に合格して自分の人生を見つけた超勉強法』

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