寛平GM「紅白目指す」年頭吉本新喜劇GM会見でエクスタシー宣言

寛平GM「紅白目指す」年頭吉本新喜劇GM会見でエクスタシー宣言

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  • 更新日:2023/01/25
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寛平GMが出席する吉本新喜劇GM会見が開かれた(前列左からもりすけ、多和田上人、谷川友梨、玉置洋行。後列左から新名徹郎、間寛平GM、烏川耕一(撮影・大澤謙一郎)

吉本新喜劇ゼネラルマネジャー(GM)のタレント、間寛平(73)が25日、大阪市中央区の吉本興業本社で定例のGM会見に出席した。若手座員を育成、売り出す方針をさらに強め、年末の紅白歌合戦出場を目指せとハッパをかけた。

「中堅クラスはがんばっていますが、20代が出る機会が少なく、なんとか育てたいと思っています。今、紅白を目指そかなと考えてます。いろいろ考えてるねん。なんかええ手ないかな。ケツ叩いてがんばらせます」

GMの構想としては、1992年に発売した新喜劇のテーマソング「エクスタシー」を編曲。舞台の前に若手座員に歌って踊らせるプランがあるという。昨年2月に新喜劇初のGMに就任し、間もなく1年が経過。なんばグランド花月の地下に作ったセカンドシアターで若手が場数を踏み、力をつけてきた実感がある。

寛平GMは「セカンドシアターにすごくお客さんが入るようになった。若手がネタを考えて、しゃべるようになってきた。想像できない面白いネタをつくってくれてる。時代やな。うれしいわ」

ブレークのキッカケになるよう、毎月開催していた寛平GM杯ネタバトルの月刊王者を3月21日の「吉本新喜劇記念日2023」(なんばグランド花月)に集め、王者を決定する。優勝者には吉本興業から賞金が出ることも決まった。「個人で出そうと思ったんやけど、会社が出してくれることになってん。微々たるもんですけど」

昨年の総選挙で1位になったアキ(53)らお客を呼べるスターも出てきたが、新喜劇の改革はこれから。次世代の星を引っ張り上げるべく、寛平GMはかゆいところまで手を伸ばす。

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