「時代に合った裁判所に」仙台家庭裁判所の新所長に入江猛氏

「時代に合った裁判所に」仙台家庭裁判所の新所長に入江猛氏

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/09/15
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仙台放送

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9月6日、仙台家庭裁判所の所長に着任した入江猛氏が15日、会見を開き、「時代に合った利用しやすい裁判所にしたい」と今後の抱負を話しました。

9月6日に着任した入江猛所長は岐阜県出身の57歳。東京地裁や東京高裁の判事を歴任したほか、法務省に出向して少年法の改正に関わってきた経験があります。

仙台家庭裁判所 入江猛 所長

「当事者の目線に立って利用しやすいあり方を考えていきたい」

会見の中で入江所長はコロナ禍でも調停などを安心して進めるには、新たな環境づくりも必要だと話しました。

仙台家庭裁判所 入江猛 所長

「調停室で調停員が話を聞く際には、感染防止をきちんとしなくてはいけない。電話会議をより進めるとか、WEBはまだこれからの検討課題だが、そのような点についても進めていかなければいけない」

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