墓地のそばに布団にくるまれた遺体...成人男性か

墓地のそばに布団にくるまれた遺体...成人男性か

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/09
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ジョギング中の男性が発見したのは布団に巻かれた遺体でした。遺体が放置されていたのは墓地のすぐ脇。近所の人が数日前に掃除をしたばかりの場所でした。

茨城県取手市の田園地帯。ゴルフ場や住宅が点在する一角に9日朝、複数の捜査員が集まりました。

「鑑識の目印」なのか、道路には無数の「紙ようなもの」が…。

午前5時半ごろ、付近をジョギングしていた男性が「遺体」を見つけました。

警察が広い範囲に規制線を敷いたため、取材陣は近付けません。インターネットで確認すると現場近くには共同墓地があり、その脇、林との境に遺体はありました。

体を一枚の布団にくるまれ、頭と顔はタオルにくるまれていました。

いずれも引っ越しなどで使われる「透明のひも」で縛られていたといいます。

40歳から60歳くらいの男性で下着姿、身長は170センチくらいで黒髪だといいます。検視の段階で骨折などはなく、刺し傷や切り傷、首を絞めた痕もなかったといいます。

犯人も被害者も分からないなか、特徴的なのは遺体を墓地の近くに置いた点です。

近隣住民によれば、墓地は住民らが独自に管理しています。

3日前にも近所の人が集まり、掃除をしたといいます。人通りは多くないといいますが…。

警察は死体遺棄事件として捜査しています。

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