元小結常幸龍引退、日本相撲協会が引退届を受理 12年九州場所で新入幕 金星1個

元小結常幸龍引退、日本相撲協会が引退届を受理 12年九州場所で新入幕 金星1個

  • 日刊スポーツ(バトル)
  • 更新日:2022/09/23
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花道を引き揚げる常幸龍(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇13日目◇23日◇東京・両国国技館

西幕下33枚目の常幸龍(34=木瀬)が引退届を提出し、日本相撲協会が受理したことを発表した。この日東幕下44枚目の白旺灘(はくおうなだ、22=山響)に掛け投げで屈し、6敗目を喫した。

兄亮太さんに続き小2から相撲を始め、埼玉栄高2年時に国体個人など全国優勝、日大2年時には学生横綱に輝いたエリート。11年春場所で初土俵を踏む予定が中止になり、同年の5月技量審査場所で「佐久間山」で初土俵となった。12年夏場所で新十両、同年九州場所で新入幕を果たし、最高位は小結(14年秋場所)。金星1個(15年初場所の日馬富士戦)を獲得した。

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