幼稚園で準絶滅危惧種「ニホンイシガメ」赤ちゃん4匹誕生 園児らが体重測定

幼稚園で準絶滅危惧種「ニホンイシガメ」赤ちゃん4匹誕生 園児らが体重測定

  • CBCテレビ
  • 更新日:2021/09/15

園児の手よりも小さな、体長3センチほどの「二ホンイシガメ」。

愛知県あま市の木田幼稚園では、5年前に近くの田んぼにいた9匹の「二ホンイシガメ」を保護していて、ふ化に成功するなどし、9月初めに、4匹の赤ちゃんが誕生しました。

「ニホンイシガメ」は準絶滅危惧種です。

15日は体重測定が行われ、園児らは新型コロナ対策のため、手をしっかり消毒してから、小さなカメを慎重にはかりにかけ、その愛らしい姿を観察していました。

「かわいかった」

「ごつごつしてた」

「軽かった」

「手とか足とかが長かった」

(園児)

赤ちゃんの名前は、これから園児が考えるということです。

© CBC TELEVISION CO.,LTD.

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加