ファミマが「チキンナゲット」を新発売 食べ比べて分かったマクドナルドとの違い

ファミマが「チキンナゲット」を新発売 食べ比べて分かったマクドナルドとの違い

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/04/09

ファミリーマートは6日、人気惣菜シリーズ『お母さん食堂』から「チキンナゲット」(税込298円)を発売。はたして、ボリュームや食べごたえはどうなのだろうか。

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■2つの「チキンナゲット」を食べ比べ

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国産鶏肉を使用した同商品は、10個入りで298円(税込)。

日本人にとって「ナゲット」の代名詞ともなっているマクドナルドの「チキンナゲット 5ピース」(税込200円)と比べると、1個当たりの価格は約10円ほどファミリーマートのほうが安い。

ボリュームや食べごたえがあるのはどちらなのか気になった記者は、ドナルドの笑顔を脳裏から消し去りシビアな目線で食べ比べてみた。

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まずはファミリーマートの「チキンナゲット」から。容器の横にマスタードソースが付いているので、一緒に温めないよう注意が必要。電子レンジで1分、鶏肉が揚げられた香ばしい匂いが食欲をそそる。

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■柔らかく甘さを感じるチキンナゲット

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はかりにのせると重さは14gを計測、一口サイズで食べやすそうである。

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マスタードソースをかけて、さっそく一口。やわらかく甘さを感じるチキンナゲットと、酸味が強いマスタードソースとの相性は抜群で、おつまみやおかずとしても活躍するであろう。ちなみに、油で少々手がベタつくので、箸で食べるのがオススメ。

■一回り大きかったマクドナルド

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続いては、マクドナルドの「チキンナゲット 5個ピース」。よく見ると皮が分厚く、ゴツゴツしていることが分かる。

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重さは20gで、ファミリーマートのチキンナゲットよりも6g重いという結果。たしかに見た目も一回り大きい。

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さすがに揚げたてとあり、表面はカリッとドライ。手で直接触ってもベタつかない。それだけでなく鶏肉のジューシーさとクリスピー食感はさすが。安定の美味しさで、主役級の存在感を放っている。

■満足度もクオリティも一枚上だった

2つを食べ比べた結果、一つ一つの満足度やクオリティの高さは、マクドナルドのほうが一枚上手であった。

しかし、ファミリーマートのチキンナゲットが悪いというわけではない。298円(税込)という低価格な上、24時間提供は非常に貴重だ。とりあえずナゲット好きはこれとビールで一回試すべし。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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